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バレエダンサーは体が柔らかいのに、なぜ痛めやすいのか?

2017.01.09 | Category: 未分類

当院にもしばしば、バレエをされている患者様が来院されます。

バレエの障害は他のスポーツ障害と比べても特別です。
よくある特有の障害部位は股関節、肩、足首、膝
特に股関節は多いですね。

他のスポーツではあり得ないほど股関節を外旋、外転します。特に外旋(アンディオール)は基本姿勢ですので、そのまま股関節の後方関節包、坐骨大腿靭帯が短縮してしまい大腿骨頭が前方へ滑ってしまいます。

そうすると股関節の回転の軸がずれてしまい、関節唇損傷などの障害を起こしてしまいます。

そうならないためにも大切なのは股関節、骨盤に歪み(サブラクセーション)があればそれを矯正。
硬い筋肉はストレッチ、弱くなっている筋肉はしっかりトレーニングすることが大切!
体は柔軟性があるようで、実は固くなってしまっている筋肉があります。
内転筋は弱くなっている事がおおいので、しっかりトレーニングをしていきます。

これらを継続的に施術することで脚のアンディオールやプリエなどもやり易くなります。

当院へのアクセス情報

所在地〒721-0963 広島県福山市南手城町3-6-1
駐車場専用駐車場6台あり
電話番号084-959-2093
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。
休診日日曜・祝日